ピストル、刀、ロボットは男の子のロマン。
今まで織田裕二の「椿三十郎」を観てました。
いやあ面白かった!
屋敷での殺陣、大人数を相手に大立ち回りをして玉の汗を浮かべ、
生死の緊張感の合間に息継ぎをし、
突き刺した刀を抜こうとせずに殺した相手の刀を奪って戦う…!
従来の時代劇のようにちぎっては投げちぎっては投げの殺陣もいいですが
何事にもリアリティを求める昨今の時代劇はああいったものの方がいいのかもしれませんね。
個人的にも好きですし。
そしてクライマックスの決闘!
この映画公開前の芸能ニュースでは、
オリジナルである黒澤明監督版での決闘シーンの台本が
「言葉では表せない決闘」というような表現だけであったという逸話を紹介してあったので
どんなものか大変興味があったのですが、なるほど緊迫したものでした。
もっとガッチンガッチン斬り結ぶのかと思ってましたが…
ネタバレになってしまいますが、互いに刀を抜き放とうとした刹那
共に相手の刀の柄を握り攻撃を封じようとするせめぎ合いに非常に惹かれました。
子供の頃から時代劇は大好きだったので、インスピレーションがモリモリと出る出る…
創作で時代劇モノでも描いてみたいものですが、いかんせん力がないのが悔やまれる…ッ!!(泣)
いつか、いつの日か形にしたいです。
その日を夢見て今はネタ帳に綴ることにしておきましょう…
オリジナルでは決闘シーンはどんなのだったんでしょうね?
黒澤明作品って観たことないので気になっちゃいます。
あ、明日コミケに出発します。
明後日、Y-08bにてお会いしましょう~。
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