新津vsテレビ。

2009年12月 3日 (木)

そんな人生送りたいなぁ。

今朝のめざましテレビにて、ピクサーとジブリの特集をやってました。
ジブリとピクサーの制作手法の違いや「カールじいさんの空飛ぶ家」の話などしてました。
そこで、「カールじいさん」で彼とその奥さんが歩んできた人生のシーンを放送していたのですが…
思わず目頭が熱くなりましたよ。
ピクサー作品にはさっぱり興味のなかった新津ですが、この作品はちょっと見たいな…!
多分見終わったらボロボロ泣いちゃいそうな予感がします。(汗)

あ、「Mr.インクレディブル」は見たっけな。
悪人とは「ごめんなさい」「もう悪いことしちゃダメだぞ」でやんわり解決するかと思いきや、
ハリウッドのアクション映画よろしくメッタメタにやられちゃっててちょっとビックリしました。(苦笑)

 
さて…表紙入稿期限まであと1週間です。
加えて来年のガタケットにも申し込まなきゃいけないので、サークルカットを先に仕上げる必要が。
う~ん、頑張らなきゃなぁ。

それが終わったら年賀イラスト描いて…オマケも作るのか?
忙しない年末になりそうです。(汗)

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2009年10月12日 (月)

大の大人に教育チャンネル。

平日朝のお楽しみ、「ピタゴラスイッチミニ」。
番組内容は置いといて、やはりあの仕掛け。
緻密な仕組みの計算と綱渡りをするようなバランスの組み合わせで道が紡がれていく様は見ていて飽きませんね。

で、今日は8時過ぎからそれを楽しみに見ていたのですが。
その前の番組を見ていると、なにやら子供がお経みたいな文句をズラズラと並べ立てていきます。
「そういえばジュゲムの名前を延々言ったりもしてたらしいしなあ」とか思っていると、
画面に「0.01」「0.001」と1つ言葉を発するたびに0が増えていく…!

も、もしかしてコレ単位をそらんじているのか…!
小数点以下、割、分、厘…と野球でなじみのある単位から始まり次第にワケのわからない、
まるで仏教用語のような単位になっていく…(汗)
最終的には「涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」という単位で終わりました。
一、十、百…の方は「無量大数」だとは知ってましたが、
逆にもそんなキテレツな単位があったなんて今日初めて知りましたよ。
さすがNHK教育、年齢に関係なくためになるなぁ~。(笑)


ちなみにその単位、「命数法」のWikipedia。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BD%E6%95%B0%E6%B3%95

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2009年9月 6日 (日)

四角い○鶴がま~るく収めまっせ。

どうでもいい話ではありますが…
新津は法律関係の番組が嫌いです。
行列とか。

なのに、新津家の土曜昼はいつもNHKの「生活笑百科」です。
正直苦痛なのです。(汗)
昨日もこんな話がありました。

『出産を控えた友人のために1人5000円ずつ出しあってベビーカーを購入したが、生まれてくる子供が双子だったため
双子用のベビーカーへ交換する分の差額2000円ずつを追加徴収しなければならなくなったのだが、「確認ミスだから払わない」と断られてしまった。
法律上払ってもらえるか?』

善意でお祝いに協力したのに、数千円を払う払わないで裁判沙汰になる…
そんなのありえないでしょ。(汗)
ことあるごとに「裁判、裁判」言い出す面倒な人とも関わりを持ちたくはないものです。
実際、番組付きの弁護士の回答も「断った人を除くとか別の方法を探しましょう」でしたし。(苦笑)
なんともみっともない質問だなぁ、と思いました。

…なにより、法律を網羅して生きなきゃいけないようなギスギスした生活なんてイヤでしょ?(汗)

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2009年8月31日 (月)

裸!! 畏!! 舞!! 間違ってない。特に裸。

今日はライブに行ってきました。
…とは言っても、ニコニコ動画のWeb生中継。
チケット代1000円を前払いし、シリアルによって生放送を視聴できる…という仕組みです。

そしてその見たライブとは、
「ミクフェス 09'(夏)~初音ミク 2nd Anniversary~WEB LIVE」!!
18時30分入場開始、19時00分開演のプログラム。
新津は家族と暮らしているのですが、今日ばかりは夕飯をカップ麺にして部屋に引きこもってました。(苦笑)

ライブは…いやあ盛り上がった!
会場の様子を見るだけならライブDVDなんかと変わりはないのでしょうが、そこはニコ動。
皆でコメントしまくって、会場ほどではないにしろコレならではの一体感と盛り上がりを味わうことができましたよ。
生で頑張る歌詞職人はおろか、PSPの音ゲー「初音ミク -Project DIVA-」の譜面職人まで現れる始末。
雑談しながらのライブっていうと注意力散漫になっちゃいそうではありますが、
これはこれで恐らく生に負けない楽しさがあったのではないかと思います。

家でゆったり自分のペース、しかし生にはない盛り上がりがある!
これで1000円はバッチリおつりが来るほど堪能させていただきました。
ありがとうニコニコ動画!

ライブ時間も、謀ったであろう2時間39(ミク)分。
「21時で終わりじゃね?」「いやまだだ、まだSupercellが来てない!」などと戦々恐々したりもしましたが、
大いに盛り上がった時間でした。
あと、PSP版のミクのモーションを手がけた「中の人」小倉唯ちゃんは大変かわゆうござんましたよ。
まだ14歳?なんだそうで、今後が気になりますね。

……ただ、一点。
アンコールまでちゃんと参加させてくれよニコ動……(泣)
「アンコール!アンコール!」って書き込んでた俺たちなんなのさ。(涙)
ここら辺に直接参加のチケット代3939円との差が現れたわけですね…
差額払うから最後までいさせてくれよう。(泣)
生中継終了後、ネタである運営の言葉「忘れ物にお気をつけください」に
「アンコール忘れてるよ!」の書き込みは面白かったです。(笑)

 
さて、それじゃあブルーレイディスクの発売日を聞かせてもらおうか?(笑)

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2009年8月23日 (日)

コウ校生が、野球のシ合でエン上します。

夏の甲子園、故郷新潟の日本文理高校が決勝進出なんだそうで。
高校野球にはトンと興味がありませんが、さすがにここまで来られると応援したくもなるってモンです。
あと1勝、頑張れ!

しかし、新潟で野球って言うと「明訓」ってイメージがありましたが…
こうなると「高校野球やりたい!」って中学生は志望校を変えるんじゃないでしょうかね?
(明訓が新潟の野球エリート高なのかは知りませんが(汗))
何と言っても新潟県初の甲子園決勝ですもんね。
そのまま優勝旗をかっさらって凱旋して欲しいものですが…
決勝はいつなんだろ?明後日かなぁ?

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2009年8月 9日 (日)

さわやかピンクベスト。

前々回の日記で「道遊の割戸よりナニコレなのがある」と言ってました。
その写真をゲットしてきましたのでアップ~。

P1000620 P1000621

どうでしょう?
岩と岩との間に、別の岩がスッポリ挟まってます。
これナニコレじゃね?(笑)
佐渡にお立ち寄りの際、時間がありましたら一度どうぞ。

 
さて、オードリーの2人がゲスト出演すると聞いて初めてプリキュアを見ましたよ。
とはいえ、別のチャンネルと切り替えながら見てたので飛ばし飛ばし。
漫才のシーン見逃したのは痛かった…!(汗)
まあオードリーの2人がイケメンなことイケメンなこと。
こんな爽やかな春日なら、春日の隣は空いてないだろうなぁ。(笑)
アニメとはいえ、様々な持ちネタを披露してくれたのはサービス効いてていいな、と思いました。
こういう系統のアニメだからかカッコいいセリフをサラリと吐いて、
観客の笑顔を奪った敵に怒り、主人公たちと協力して戦い…
なんともカッコよすぎる役どころでしたね。
やっぱり春日が目立ってるわけですが。(笑)

今回こんな企画になった経緯は知りませんが、こういうのイイですね。
これもオードリーの立ちまくったキャラあってこそなんでしょうか。
また機会があるなら見てみたいものです。
その時にもまだプリキュアやってるのかなぁ。(遠い目)

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2009年8月 7日 (金)

あの頃に戻れたら。

※ちとネタバレアリですよ※

 
昨夜は「涼宮ハルヒの憂鬱」。
長かった「エンドレスエイト」もようやくおしまい…だよね?
次回予告がないからわかんないけど、終わったんでしょう。

先週の放送が潰れたせいか、昨夜は18,19と2話連続。
以前どこかのwebニュースで話題になっていた狩野英孝のアイドル発掘番組がある、
ということをふと思い出して夜中に慌てて予約…してみると、アレ?
ハルヒやってるのに予約録画してない…!
2話連続ということで、先の1話しか録画してない模様。
これまた慌てて目を覚まして見る…
…録画してないから、もう1回引っ張ってくれないかなぁ、とか思いながら。(笑)

そしたら見事完結…!
えー。
なんだか狙い澄ましたかのようなタイミング…!
おかげで新津のレコーダーの中のキョンたちは、8月から抜け出せないまま次の話へ進むんでしたとさ。(涙)

しかし…コレ。
服装やアングル、シチュエーションの細かい違いはあれど概ね同一の内容を何週も放送するというこの企画。
当然ながら話題となりましたね。
今後アニメの表現に風穴を開ける可能性のある斬新なチャレンジ…と取れなくもないんですが…
オチもわかりやすく、終わった時には「やっとか!」の溜め息しか出なかったため
新津的には繰り返すとしても3回が限度でしたね…
実際、原稿やりながら聞いていた最初の2回以降は録画して放置だったり、早送りで最後だけ見たりしただけでしたし。
何事もやりすぎはよくない、ということですな。
他の人はどう思ってるんだろう?
「スゲー!」っていう意見を聞きたいです。

 
ただこのシリーズ、「オイオイ大丈夫かよ制作会社?(汗)」と、妙なハラハラ感は駆り立てられましたね。(笑)

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2009年8月 5日 (水)

ナニコレ。

今日、「ナニコレ珍百景」で佐渡の相川金山・道遊の割戸が紹介されていました。
これはこれで名物だとは思いますが、個人的には佐和田側から来て相川金山を越え、
少し進んだ所の道路そばにある「岩と岩の間に岩が挟まっている光景」の方がナニコレですねぇ。
そのうち写真でも撮ってこようかな。

それとナニコレと言えば、自分も「ナニコレ?」なネタを持ってますよっ。
題して、「悲しむ建物」。

P1000612

家から20分ほど車で走ったところにある、浄水場の建物です。
通風孔かな、そこを伝った水の跡が涙に見える…というだけ。
でも、建物のパーツが顔に見えませんか?
なかなか愛嬌のある建物だと思いますよ。

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2009年7月 6日 (月)

感動をHAKAISHA。

コスプレ用のグッズを購入するため、初めてネットオークションに手を出してみました。
ネットショッピングと違って手続きも煩雑だし、やりとりする相手は主に個人だし、心配で
正直言ってネットオークションにいいイメージはありません。
慣れれば頼りになるシステムなんでしょうけれどね。
入手困難な物を譲ってもらうとか。

 
話は変わって。
今日は暑かったです…ってか今暑いです。(汗)
グデグデで原稿も進まないので、
以前WOWOWで放送していたのを録画してそれっきりだった
「クローバーフィールド/HAKAISHA」を見ましたよ。
劇場公開前の宣伝で、自由の女神の首がゴロンと転がってくる映像のみを見せられてかなり興味がありましたので、今回見れてハッピーです。

感想は結構面白かったですよ。
パーティーを利用した人物紹介には20分近くかかったので、そこら辺は早送りしてザッと見ただけでしたが。(汗)
パニックが始まってからはホームビデオ風の手法と臨場感に、画面に食いついて見てました。
ああいうの、いいですねぇ。
同じような手法の先駆けであるという「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」にも興味が出ました。

出ましたが…新津はホラーがダメなのでパスです。(泣)

一通り見終わるも、結局怪獣のディテールなど「?」で終わった部分が多々あったのでググってみる。
その結果、怪獣は母子の2頭がいたらしいことやパニックの1ヶ月前にその兆候があったらしいことなどがわかりましたよ。
ただ映画を見るだけじゃなくて、こうして深く掘り下げていくのも楽しいものですね。

ついでに、続編だと思って録画した「クラーケンフィールド/HAKAISHIN」が
「パクリの駄作」らしい、とレビューを読んで知ることができました。

……見る前にググってよかった…(汗)
クローバーフィールドを見た驚きが一気にしぼんでしまいそうな気がしたので、見ないで消去しましたよ。(苦笑)
しかしタイトルから堂々すぎるパクリだなぁ~。(汗)

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2009年6月18日 (木)

ニュースを見ていて。

今日、臓器移植法改正が衆議院で可決されましたね。
今回可決されたA案は、患者が脳死と判断された際、
本人が生前に拒否の意思を示していなければ家族の同意によって年齢に関係なく臓器の摘出ができる…というものだそうです。
聞くところによると、このA案がアメリカあたりの制度に最も近いとかなんとか?

参議院が残っているだとか解散だとか、このままこの内容で決まるかどうかはまだ怪しいそうですが、
仮にこのまま進めば、これまでの日本の法律では不可能だった15歳以下の臓器移植が日本国内で可能になるわけですね。
街頭やインターネットで募金を募って、高額な渡航費用を捻出する必要もなくなります。
待ち望んでいた方も大勢いらっしゃるとは思いますが、逆の方々もいるわけで。

今日少し検索したりしてみたのですが、脳「死」とは言っても脳以外は完全に生きているわけで。
脊髄反射か何か、未だ開明されていなくとも体が動いたり、果てはちゃんと成長もするそうです。
回復の見込みが完全に否定されているわけではないので、
脳死を「死」と定義することを疑問視する声も多く根付いているのだそうですよ。

正直なことを言ってしまえば、今のところ自分はこの法改正に賛成です。
今日のニュースで聞いたのですが、アメリカで唯一外国人患者を受け入れている病院で臓器移植手術を受けようとした日本人患者に対して「前払いで4億円」を要求したそうです。
アメリカ国民でもない人間が横入りで優先的に手術を受けようと言うのです、話は納得できますがこの金額!
募金しようが国から援助を受けようが、一個人が到底払うことの出来ない金額。
悪い冗談のようです。
結局、この患者さんは亡くなってしまわれたそうで…
国内で移植手術が出来れば助かっていたかもしれませんね。

それと、使用できる臓器の問題。
移植元の人が亡くなってから移植しても機能を保てる臓器は、腎臓や角膜など限られているそうです。(Wikiより)
それ以外の臓器、例えば心臓を移植しようと思えば、その心臓は移植元の人が生きているうちに取り出さなければいけない…ということですね。
脳死=人間の死とした場合、他の臓器は正常に機能しているためドナーとしては問題がないわけです。
自らの命を投げうって、自分の体を必要としている誰かの命を助ける…
これは脳死した方だからこそできることですね。

脳死された方とその家族、ドナーを待つ患者とその家族、どちらにも唸るほどの事情と考えがあると思います。
人の死を定義するこの問題、将来的にどう帰結するのかとても気になります…
自分もいつその当事者になるかもわかりませんしね。
少し前、万能細胞を作り出すことに成功したとか、医療技術は日進月歩で進んでいます。
全てが丸く収まるような技術が完成するのを待ち焦がれちゃいます…

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